Le cocktail dans deux dimensions


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人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。
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働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd (via petapeta)

2011-02-06 (via gkojax-text)

(via yellowblog)

— Il y a 5 mois avec 1714 notes
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おととい、生まれて初めてコージーコーナーのケーキを食べた。

 ああ、確かに安いケーキだなあと思う。

 子どもの頃よく食べた、近所のケーキ工場の隅っこで販売されていた一つ二百円もしないケーキの味だった。

 甘ったるくて、生クリームがいつまでも舌に残って、スポンジは少しパサついていて。

 そのケーキを買ってくるのはいつも父で、母はいやな顔をしていた。

 近所には他にもっとおいしいケーキ屋もあった。

 でも、裕福でない家で育った父にとって、ケーキといえばあの工場のもので、それが彼の愛情だった。

 たぶん、裕福な家庭で育った母には理解出来ても納得は出来なかったんだろう。

 

 母は一つ五百円はするケーキをよく食べさせた。

 

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 高校生くらいになってから、バイトで自分のお金でケーキを食べれるようになってから、わたしはたくさんケーキを食べた。

 デパ地下で買うケーキは色とりどりで、一つだって缶詰のフルーツの入ったケーキはなかった。

 ある時工場は潰れて、父はケーキを買って帰ることがなくなった。

 それからわたしはずっと五百円のケーキを食べて生きてきた。

 

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 久しぶりに食べた安いケーキはおいしかった。

 今なら父親の小遣いの範囲で何か子どもにしてあげたくって、それで毎週買って帰ってきたんだと分かる。

 

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 ケーキ屋のない地方にも、駅前にはコージーコーナーがあると地方出身の友人に聞いたことがある。

 だからケーキといえばコージーコーナーなのだと。

 うちの近所にもコージーコーナーがある。

 前を通ると、お年寄りがニコニコしながらケーキを買っているのを見かける。

 たまに孫らしき子どもの手を引いているお年寄りもいた。

 

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 よしながふみを嫌いになった理由がはっきりした。

 あの人は自分の文化水準に対して絶対的な自信を持っており、

 それより下の文化を持つ人間に対してやさしい視点もなければ、作品で描写する際に愛も敬意もない。

 

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 あそこで不二家ではなく、コージーコーナーを出したのはすごくうまいと思う。

 それだけで登場人物の彼女の生い立ちや生きてきた場所がいくつか思い浮かべることが出来る。

 けれども、ただただ不快。

 

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 すべてのケーキは愛されるべき存在。

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— Il y a 5 mois avec 471 notes
glory74:

SP HQ version 7
“Let’s go to the playground, pretending not to notice, pretending not to know, pretending not to think, Just because it’s a sunny day. Because I’m up early today. Even the scent of the new playground nescalgic. Something seeped out of me and give me a warm feeling. No big deal, it’s just a bit of fear. See, I can walk on my own with an on one’s help. WHAT A SHAME!! You just don’t get it. Let’s just take a longer way to go home just because it’s a sunny day. Because I’m up early today.”
No. 28.

glory74:

SP HQ version 7

“Let’s go to the playground, pretending not to notice, pretending not to know, pretending not to think, Just because it’s a sunny day. Because I’m up early today. Even the scent of the new playground nescalgic. Something seeped out of me and give me a warm feeling. No big deal, it’s just a bit of fear. See, I can walk on my own with an on one’s help. WHAT A SHAME!! You just don’t get it. Let’s just take a longer way to go home just because it’s a sunny day. Because I’m up early today.”

No. 28.

(via glory74-deactivated20110827)

— Il y a 7 mois